2010年12月09日

宮里藍から学ぶ

今日は、サッカーネタではありませんが




どうしても書いておきたいのでこういう日記ですw




昨日、TVで宮里藍さんの記者会見を見てました。



今年は、本場アメリカで開幕戦から2連勝を含む5勝を挙げて、一時は世界ランキング1位になった一年を振り返っての記者会見でした。





そして、記者会見の中で、ある偉人の言葉を聞いた瞬間グッと込み上げる何かがありました。




その言葉とはマイケル・ジョーダンの





”自分の恐怖心とリミット(限界)は幻覚である”






です。聞いた方もいらっしゃるかとは思いますが。




とても心に響く言葉でした。




よく壁は自分で作り出すものだといいますし、限界を自分で決めないなどと言葉にすることはあっても




こういった言い回しは発想しなかったです。





よく”できる”という言葉を私は使いますが、(言霊を私は信じる方です。なのでマイナスな発言はできる限りしないようにしています。)



自分が抱く恐怖心・不安は幻であり、その人の限界は誰が決めるものでもない。




バスケ界で頂点までいったマイケル・ジョーダンの言葉というのは、ほんとに考えさせられるものだなと思いました。




不安になることは、できる事の裏返しなんだと言いますが(言いません??w)



恐怖は、自分で作り出しているものだといいますが(言いません??w)






宮里藍さんは、常にこの言葉を胸に戦場で戦っているそうです。(それも本当に尊敬します。)




子供達にも、よくこの言葉の意味を理解できるようにして欲しいですし、




何より私がまず率先して、やっていかなければいけないなと感じました。




子供に限界はない。可能性だらけなんだと。



また、




自分にも限界はない。可能性だらけなんだと。




いいサッカーが共にできるように!





ガンバリマス







ではでは。




posted by Jr. at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | マインド系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月25日

気持ちの持ち方は練習の積み重ねで変わるのだ!


こんばんは、管理人です。


気が付けばだいぶサボって書いていませんでした。




久しぶりにマインド系書きますので、よかったら見ていってください。


敬具






本日の練習である事をしました。



それは



抜き打ちAB決めw



今日は28名だったため、4チームに分かれさせてゲーム。



ある条件をつけて、それができて良かった順に7人までAチーム、駄目ならBチーム。×2


それを繰り返して行くと言うものでした。



わかりやすく解説すると


1  ×  2  =A1 7人  B1 7人

3  ×  4  =A2 7人  B2 7人


A1 × A2   =a1 7人  b1 7人

B1 × B2   =a2 7人 B2 7人


とまあこんな感じで



これをやっていくとだいたいこんな感じで分かれていきます。



ずっとAにいる奴 2割

入れ替わる奴   6割

ずっとBにいる奴 2割



これはどっかの蟻の実験の結果と同じやつです。



ある蟻グループをじっくり観察すると

よく働く蟻    2割

そこそこ働く蟻  6割

働かない蟻    2割


そして、観察していた3グループのよく働く蟻を一つのグループにしてみると


よく働く蟻    2割

そこそこ働く蟻  6割

働かない蟻    2割



だったそうです。


ある一つの会社の組織の中もそういう分かれ方をするそうです。



さて脱線したので。。。





話を戻すと


この割合を気持ちで表すとこうなると思います。(はっきりはわからないですよ)


俺はAから落ちないと思っている     2割


必死でAに入ってやろうと思っている   6割


どこかでAには入れないかもと思っている 2割



とまぁこんな感じ。



コレ見てどう思います??


すでにプレーがどうこう言う前に勝負決まってる気がしませんか?



実際には落ちないと思ってた奴が落とされた言うのもあったでしょうが。。




私は


これは、自信の裏返しだと思うんです。



まぁ、今までのAにいた期間やBにいた期間で多少差は出るとは思いますが。。




Aにずっといた奴は、ちゃんとAにいた理由がある。




それは、俺は絶対に落ちないという自信がつくまでちゃんと練習しているということに尽きると思います。


もしくは、コレでは俺は負けないという武器を持ってる奴でしょうか。



このゲームのある条件とは


”10分間 100%でプレーする事”=”10分間オーバーペースでやる事”


でした。



もちろん、Aにいる奴らもちゃんと走ってますよ。


でも、落ちないと思っているからプレーが落ち着いてます。余裕があります。だからミスが少なく、相手も抜くし、パスも通しよるし、しかもそれがチャンスになる。


裏返せば、普段から100%に近い練習を彼らはやっているのだと思います。彼らなりに。



入れ替わってる奴らはというと




当然100%でめちゃめちゃ頑張りよる。。でも、ミスも多いし頑張ってて周りが見えてなかったり、ミスが起きるまで突っ走りよる。。。


たしかに100%でやれゆうたけど、そんなにミスが多くてAに入れると思ってるのか??と聞きたいぐらいで。



セゾンで言う100%という事は、100%頑張るということではないのだ!!


100%落ち着いて、相手だます事考えて、逆取ること考えてやることなのだよ!





気持ちの持ち方は、練習の積み重ねで変わる。


タイトルにも書いたように、絶対に落ちないと思っている奴らが、100%頑張ろうと思っている奴らの逆を取っているという現実。。



もうこの練習をする前にある程度勝負は決まっていたのかもしれません。(私はこうなるのをある程度わかっていましたが)




でも子供たちは蟻ではありません。



人間なので、これからの変化に期待です!






ではでは。






posted by Jr. at 02:20| Comment(0) | TrackBack(0) | マインド系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月10日

私の考え   の1つ




数多くプロ選手を輩出しているセゾンFCですが(何度も書くが、筆者は輩出してない!!)



よく他の指導者が練習を見に来られたりしますが。



どうなんでしょう?



決して他の指導者の方がどうこうというのはないですよ!


でも、指導者としての覚悟ってのはどうなのでしょう?


私は、今本当に感じているのはそこなんです。



セゾンFCの創始者の岩谷代表。


昔、よくこう言われたそうです。


「子供を飯のタネにするのか?」と。


たしかに、クラブチームのなかった時代ですから当時はクラブチームでお金取って生活していくというのはあり得ないことだったんでしょう。



でも、そうやって子供を育てていくんだという強い覚悟が監督にはあったと思います。(もちろんセゾンサッカーという考え方や監督のカリスマなどあるとは思いますが)


もちろん、サッカーの考え方や思考や練習方法などプロを生んでいく過程はそれぞれあったとしても、結局は監督・指導者の覚悟ではなかろうか?


生活がどうこうというのも大人としては大事なのかもしれませんが、一番大事なのはコレで食べていく!!という決断なのでは?



そういった大人の事情は、子供には関係ないですからね!!


私も、なんかそういう事情を挟む監督なら、教えて欲しくないかもw(んな事言ったら俺は・・・)



子供の質というのも一つの要素なのかもしれませんが、そういう意志のある覚悟をもった監督と出会うというのが最大の要素なのかもしれませんね。



実際、セゾンのOBは、草サッカーでも何でも学生が終わってもサッカーしている人がほんと多いと感じます。


そういった監督の元でサッカー教えてもらった影響なのかもしれませんね!


201008061325002.jpg


以上!!!





posted by Jr. at 21:08| Comment(3) | TrackBack(0) | マインド系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月07日

自分達のサッカーとは?

特に日本人に多いのかわかりませんが、「自分達のサッカーをする。」とよく耳にします。




私的には。「それどうなん?」って感じです。




もちろん、一言で表してますから、戦術や作戦や展開などは意味として含まれてないんでしょうが。。






古い話ですが、以前高校サッカーで、鹿児島城西と前橋育英が戦ったプレビューしたコラムがあったのを紹介しますと



(全文あっているか定かではないですよw)





スコアによるサッカーの変化



分厚い攻撃で0−1から3−1へひっくり返した前橋育英。



ただ相手も攻撃が得意とする鹿児島城西。




2点リードにも関わらず前橋育英はリスクを負って(1点負けている状況と同じって意味やと思われる)攻め続けた。
 
      ↓            ↓             ↓

結果



前がかりになって、空いた後ろのスペースを城西は食い物にして点を量産した。






という内容だった気がする。






結果からしても、自分達のサッカーを追い続ける事が、必ずしも勝ちに繋がるという事ではない。直結しないという事であろう。





サッカーは相手がおって、相手も勝ちたいのはあったりーまえーですから。



スコアがあって、時間経過があって、流れもあるでしょう。


それを無視して試合はモノにできないという事でしょう。(もちろんそんな事は、前橋の監督も分かっているでしょう。)





ここで言いたいことは、2つあります。


1  サッカーは相手の良さを出させてはいけない


2  そういう試合をしておく



が大事かと。。。





1は、相手の良さが出ている時は間違いなく自分たちの良さ(自分達のサッカーと言われるもの)はでていない。ということである。


コラムで言えば


鹿児島城西が得点を重ねている間の時間は、前橋はDFを間違いなくしていて、失点していて、自分達のサッカー(攻撃であると思われる)ができていない。

たとえ、城西のミスがでて、攻撃に出ているシーンがあっても攻撃が迫力不足であったり、分厚い攻撃ではなくカウンター気味の小手先の攻撃であったに違いありません。


そして、失点して点差が詰まったり、同点にされていく過程で、なおさら点がほしくなり攻撃を重ねた結果(がちんこ勝負になった結果)3−4の逆転負けに繋がった。




2は、選手が賢くなくてはいけません。


選手権の大舞台で、落ち着いてできるだけの練習ができている事が前提です。



つまり、点差がついてからのコントロールの練習ができていたのか?もしくは、そういう目的で練習試合をしていたのか?


ということです。



つまり経験です。



そういう試合をモノにした経験がある(なおかつ強豪校との経験ね)

そういうことを想定している。

それを実行するスキルがある。(ボールを回して時間稼ぐ等)




さきほど、前橋育英の監督も理解していると書きましたが、2の冒頭にも書いてますが、それを選手が把握しているかが問題。






という感じです。









話が飛び飛びですがすいません。




セゾンはほんまに、3年の高円以外は勝ちにこだわってません。


だって、上記の例では勝つことが前提の話での自分達のサッカーですから。しかも上記の話は選手権の準決勝の話やし。





やるべきことをやれたら試合の勝ち負けはそこまで重要視しないから。


例えば、練習でした事が充分に出せたらそれがその試合の勝ち負けだから。
     
    


つまり、目的の事を達成する為なら、勝ち負けも捨てる時もあるということ。もちろん、それが達成できて勝てたら最高の結果ですがね!



ポイントは、中学生の間にやっておかなければならないことは山ほどあって、それをやる為にステップアップするための練習や試合も要るということです。




それをいうと、よくそんなんしたら子供が勝たんでもいいわって考えませんか?といわれたりします。



スポーツやってる子供で、勝ちたいと思わない子供なんているんでしょうか?


勉強の世界でもいないと思います。




でも今書いた中にも勝ち負けはつけさせてるんです。




練習でした事が出せたらそれが勝ち負けなんです。もちろん出せなかったら負け。




要は、スコアではなく目的での勝ち負けにする。



集中する事を勝ちにするのではなく、目的に変えてあげる。





「ウチのチームほんま繋げへんわ」繋ぐことを目的に勝ち負けを考える


「ウチのチームほんまドリブルしよらんわ」ドリブルを目的に勝ち負けを考える



色んな考え方に変えれませんか??





上記の例でいうと



大舞台(選手権の決勝など)はそう何度もありません。






勝ち負け度外視で、中学生の時にスコアを維持して勝ちきるという練習や試合を一時期でもしておいたら。





そんなこと彼ら(前橋育英の)だってやればできる!!と言われるかもしれません。



でも、いつもクセの様にやってなかったら?あの大舞台で落ち着いてできてますかね?





だから、中学生の間にやることって大事なのかもしれません。




ぶっちゃけ、私は中学の時とサッカーの考え方と現在のサッカーの考え方の根本は変わってません!










なんてなw




最後まで読んでいただいておおきに。






※この文章は私の個人の意見なのであしからず!



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posted by Jr. at 14:09| Comment(2) | TrackBack(0) | マインド系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月04日

レベルの高いところにいること

今年私の担当は2年生なんですが。。。



前置きw



セゾンFCのマインドは、監督の考え方である。(当たり前やんw)




んで、私は去年、3年生(現野洲1年)の担当で、



サンライズリーグの開始、クラブユースの関西大会、高円関西予選、高円全国大会と様々な経験をさせていただいたんですが。。



私は本当に何にもしてないんですが(何も指導者として力がない)、関西のJrユースのトップの中での試合をたくさん経験させていただきました。(選手に恵まれていた)



監督自身も、よく3年生の練習に顔を出して、直接指導してくださっていました。(高円全国決まってからは私ほんまなんもしてない)



その時には、ただ時間が過ぎては駄目だと思って、必死にノートに練習内容や試合内容・HTの指示・監督への質問などを書いたり、肌で感じるだけで精一杯だったので何かを残したとは感じていませんでした。




しかし、今その恩恵を受けていると実感しています。



必死で監督にくっついていった事、それを逃さないように必死にやった事が頭とノートに残っている。
もちろん全てを記憶しているわけではないと思いますが。



つまり、タイトルの通り「レベルの高いところにいること」が大事なんです。



自分がレベルが上がってから、そこに行けばいいなんて考えはあきません。



そこにいることが大事。



現在、恩恵を受けていると書きましたが、なぜそう思うかというと。


・逆算できるようになった(完璧ちゃいますよw)

・差というものが目に見えるようになった(完璧ちゃいますよw)

・上記が見えてきだしたので、指示ややることが明確になりだした



いやぁ、こんだけのこと書いたらめっちゃ偉そうな奴になってまうな。AKN、AKN。。



これは、自分なりにって事で。



それは、何でもかんでも手当たり次第やるということがなくなったといいましょうか。もちろんチャレンジする事は忘れないですよ!!


指導を始めて3年が過ぎて考える事がスマートになったと解釈すべきなのか?



まぁ、社会で言えば新人期間が終わったということなので、な〜んも成し遂げてないんやけどね。




すべては、レベルの高い所にい続ける。これ!!→→い続ける!!が大事。


一旦 一時的に そこにいたではあかんのよ。







現在2年生を見ているわけですが、


結構厳しくなったと思います。。


なんでか?


去年の恩恵で、足りない所、やっておかなあかんと所が分かり始めてますし、(なんといっても去年の3年はセゾンの歴史の中でもトップクラスですから)穴がはっきり見えるんです。


もちろん、現在の2年生を去年と同じ様にしていこうなんてこれっぽっちもありません!(だって選手が同じちゃうしね)


去年の3年を上回ってやる!!と思ってやってますよ!当然!



だって、去年の3年目指してたら、現2年が去年の3年を越えられないっしょ!?


それよりも上を目指してやるのは自由やし、できひんとも思ってないし、


あとは、ソレを実行して辿り着けるかなだけなんでw



ここからの自分の課題は、見えた課題をどう練習で試合でできるようにするかですね。

まぁ、これは置いておいて。






なので、現在は2年の担当なので監督の指導を直接見れなくなったんで、時間が空いたら野洲高のトップチームの練習に顔を出します!!


現在、私もある程度(ほぼw)遠慮なく野洲高に入っていけるw  から。



なぜなら、冒頭にも書きましたが、




セゾンのマインド(考え方)=監督の指導  だと思うから、見に行くわけです。







そこが、レベルが高い(私の中で最高峰です。もち)所だから。













※この文章は私の個人の意見なのであしからず!



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