2016年02月03日

英語について考える


今年買って読んでいる本の中で、他業種からヒントを得ようという気持ちでいつも読んでいます。


今年読んだ中でとても良かった事を紹介します。





抜粋


英語を話す時には、「正しいかどうか」ではなく、「伝わるかどうか」が大きな評価基準です。

英会話だけでなく、会話は相手があって初めて成り立つもの。

1人でやると危ない奴と思われますよね。(独り言)


パスの時も良く言います。

パスが良いかどうかは、受けた相手(レシーバー)が決めるのだと。

レシーバーが欲しいタイミング、欲しいパスの強弱、ナイスタイミングのパスであれば、トゥキックであってもインサイドパスであっても、アウトサイドのパスでもどこで蹴ってもいいのだと。



もう一つ


「何が正解なのか」=WHATを追い求めるのではなく、「どうすれば表現できるのか」=HOWを常に意識する。


これドキッとしますよね。


サッカーに正解はないのだと頭では分かってはいるものの、やはり正解が欲しくなるのは日本の教育の悪い所なのかなと感じます。


今いるメンバーで、限りある時間の中で、何が正解なのか?ではなくどうやって表現しようと考える方がポジティブですよね。



日本人は英語がコンプレックスな方が多いと聞きます。

それは正解が分からないと話せなくなるいう恐怖があるからだと著者は言っています。

何て話したらいいのだろう?ではなく

どうやって自分の知ってる言葉で伝えたらいいのだろうと考える癖が大事なのだなと思います。



100点を取れる表現を言えたところで、伝わる可能性が100%ではないという事です。



大人が知っているサッカーの正しい100%を言ったところで、選手に伝わる可能性が100%ではないという事です。




ではでは



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2015年05月29日

言い聞かせ PART1

私の尊敬する方のメルマガから抜粋した一言



残念な人は物事を「否定」から入って見ます。

成功する人は「可能性」から入ります。


残念な人は「自分の感情」から入ります。

成功者は「事実」から入ります。



これは指導にも関わってくる言葉ではないでしょうか?



ではでは。









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2015年02月27日

流行りに乗ってしもうてる。。。

流行りに乗って、こんなネタいかがでしょう?

これ、意外とツボ突いてると思います。









おはようございます。片付け心理の専門家・伊藤勇司です。


最近、8,6秒バズーカーの「ラッスンゴレライ」のネタにハマっております。


片付けの相談の中でも上位にくるのが

「片付けなさい!」と指摘しても、一向に行動しない子供の悩み。


これは、子供だけに限らず


・母に言ってもやらない
・父に言ってもやらない
・旦那に言ってもやらない
・妻にいってもやらない
・部下に言ってもやらない
・上司に言ってもやらない


というように、すべてに当てはまることです。


こういった「言ってもやらない」問題を解決することは

人類の永遠のテーマかもしれません。


「言ってもやらない」

という現象は、あらゆるところで発生しています。



が、


この人類永遠のテーマを解決する答えが

【ラッスンゴレライ】

に、集約されていることが、ちかごろ判明いたしました。



それを知る前にまず、

8,6秒バズーカーの「ラッスンゴレライ」のネタをご覧ください。





ご覧頂けましたでしょうか?


これ以降は、上記の8,6秒バズーカーの


「ラッスンゴレライ」


のネタをご覧頂かないと

理解ができない内容になっておりますので、必ずご覧ください。


ちなみに、ラッスンゴレライのネタは、2分42秒で見れます。



では、再び本文へ。


さて、片付けに限ったことではありませんが

「言ってもやらない」

という現象がなぜ起きるのでしょうか?



この人類最大の難問を解決するために

再び8,6秒バズーカーの「ラッスンゴレライ」に登場して頂きましょう。



ようは、こういうことなのです。



あなたがもし、子供に対して

「勇司、片付けをしなさい!」
(分かりやすいように、ぼくの名前を例題として使用しております)

と、伝えているなら。


子供からすると、こう聞こえているということです。


「勇司、ラッスンゴレライしなさい!」


あなたがもし、子供に対して

「勇司、何で物を大切にできないの!!」


と、伝えているなら。


子供からすると、こう聞こえているということです。


「勇司、なんでラッスンゴレライできないの!!」



あなたがもし、子供に対して

「勇司、今日はちゃんと掃除しないと晩ご飯抜きよ!!!」


と、伝えているなら。


子供からすると、こう聞こえているということです。


「勇司、今日はちゃんと

ラッスンゴレライしないと

晩ご飯抜きよ!!!」


というように。



つまり、言われているほうからすれば、

片付けをしなさい = ラッスンゴレライ = 意味がわからん。

という図式になるということです。



これを分かりやすく表現すると

「片付けをしなさい!」

という言葉自体に、なんの具体性もないということなのです。



「掃除しなさい!」

も、一緒のことですね。


だからこそ、「片付けをしなさい!」と言われても


「ちょとまって、ちょとまって、お母さん!!

「片付けしなさい!」ってなんですのん!?
(ラッスンゴレライ)

意味分からんし、説明してえな!!」


と、なって行動できないのです。



ここで運良く気づいて切り換えられると良いのですが

あまりに相手が言うことを聞かないために逆上して

多くの場合一番言ってはいけない最終兵器を出してしまいます。



それが・・・


「勇司!!わたしは、

あなたのためを想って言っているのに

何で言うことを聞かないの!!!」


と。



こんなことを言おうものなら、子供からすると・・・・



「勇司!!わたしは、あなたの・・・


スパイダーフラッシュ

ローリングサンダー!!!」


と、言っているようなものであり



「ちょ、ちょっ、ちょっとまて!!

うオ母さん!!」



となって、お互いが通じ合えない状態が

深刻化していってしまいます。



人の為と書いて

「偽り」

と、読むように


「あなたのため」


こそが、残念ながら聞いている相手からすると、

「わたしのことを、ちゃんと想ってもらえていない」

と感じる、一番意味不明な言葉となっていきます。




そして伝えても人が行動ができないのは

「言葉が示す具体的な行為」

が、イメージできないから。


また、

「言葉が示す具体的な行為のボキャブラリーが少ない」

という理由もあります。


だからこそ、人を動かすためには

【常に具体的な状況と行為を伝え続ける】

ことが大切なのです。


「片付けをしなさい!」

ではなく

「食べ終わったら机の上にある食器を、流し台に持っていこうね。」


と、伝える。


「なんで片付けができないの!?」

と、怒るのではなく

「床に置いているおもちゃを、ここの箱に戻すと

この場所がスッキリするよ。」

と、伝える。



などなど、相手に片付けを促すために

【そもそも、片付けというキーワード自体いらない】

のです。



ぼくたちは普段から色んな言葉をつかっていますが

【その言葉に注意を払う】

ということは以外とやらないもの。


そして、

いかに日常が漠然とした言葉に溢れているのかにも

中々気づけないものです。



つまり、この世の中は

「ラッスンゴレライ」

に、溢れまくっているということです。



意味がわからんことを

意味がわかるように具体化していく。



言葉の使い方を変えるだけで

結果はまるで変わります^^



それにしても、

「今日はちゃんとラッスンゴレライしないと

晩ご飯抜きよ!!!」

とか、奥さんに言われたら真剣にリアクションに悩むなぁ・・・笑



FACEBOOK記事から参照しました。


相手に言っていると伝わっているは違うということ。


伝わってないのに、分かっていると思っていて、怒ったりとかないですかね?


これを見ると自分の理不尽だったかなぁと思う部分が見えてきて、、、こわw


片づけを自分の指導に置き換えてみてください。



ではでは。



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2014年12月19日

NIHON NO SYATYOUをMINARAE

色んな本を最近読むのですが、共通して分かってきたことがあります。


いや、頭では分かっていたことで実際に経験からそういったことがなかったから、分かったつもりになっていたのかも。。


おー、こわw



知ったかって本当に怖い。







共通するモノ



良い経営者は決断が速い。


即決です。


決断のスピードが大事だと分かっているから。



そして、決断の為の情報をキャッチするのも速い。


常にアンテナを張っている。



そして、決断してきた数と失敗してきた数も多い。



それをしっかり自分にフィードバックし、次の決断に備える。



同じ失敗を繰り返さない。



といった事でしょうか。



これは選手の事についても同じことが言えるのでないでしょうか?


それは指導者の事についても同じことが言えるのではないでしょうか?



一概にすべてがそうだとは言いませんが、指導・育成は時間がかかるものだから。


ですが、そうした決断の遅さによって問題解決が先延ばしされてる事もあるのでは?


なんか今の政治みたいですね。



ですが、時間がかかるものと今すぐに実行しておかなければいけないことを混同して、一緒くたにしてませんかね?



いや、これは私の自戒も込めてです。




自分が成長して学んで理解しないと、アウトプットして選手に伝えられないものです。



現在行われている、FOOT UNION JAPANのIwatan iCoaching Live!!で私は岩谷さんにそう言われている気がしました。

Iwatani Coaching Live!! の様子はこちらから  →第7回Iwatani Coaching Live in 滋賀



ご興味のある方はどうぞ。


長文読んでいただき感謝します。


ではでは。



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2014年09月13日

フレッシュネスバーガー創始者 栗原幹雄さん


先日、カンブリア宮殿を拝見していました。


僕、あの番組大好きなんです◎


理由は成功者の声が聴けるから◎


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響いた言葉がたくさん今回の回ではありました。



「嫌われることがオリジナリティ」

語録理由

商品開発でも店づくりでも、みんなに好かれようとすると普通の店や商品になってしまう。
それよりも、嫌われるというかある一定の人に好かれると根強く好かれる、深くなる。


だそうです。


発展途上国時代は、みんな寄ってたかって同じものを良しとしたが、今は完全に細分化されている。
一人一人聞いていると趣味や嗜好が全然違う。
現在は移り変わりが早い。それに合わせて環境を肌で感じないといけない。


ということもあわせておっしゃっていました。



成功者の方から聞くイメージや声って本当に貴重です。



ではでは。


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