2010年07月09日

ビジャ  イニエスタ  チャビ

なんか変なタイトルですがw



バルサの恩恵


   ↓


あいさつ





今回のスペインはバルセロナみたいなものやもんねw




プジョル・ピケ・シャビ・イニエスタ・ペドロ・ビジャ(W杯後合流)など等









レアルが入ったよおなものw



バルセロナの莫大な練習時間を買った様なもの。


いつも代表は、練習の時間がない。連携の構築ができないといわれる。



でも、バルセロナはクオリティが高い選手を集め、理想的なサッカーを目指し、トレーニングを積んでいる。


そうした動きがこのW杯でのスペインの活躍を大きく支えているのは誰が見てもそうだろう。



世界のサッカーがそうなれば末端も変わってくる事を信じたい。




かつて野洲高が全国制覇した時のように。



現在の日本の高校世代という小さな蛙の井戸の中かも知れないが、変わってきている。


高校生以下のカテゴリーにも変化があると思う。


小学生の8人制もそのひとつかもしれない。(効果があるかどうかは定かではないが)



そういう世界の流れには逆らってほしくない。



そう今回の日本代表にも言えるのではないか。




メディアも「日本代表との体格差のないスペインが勝つのは良い事だ」と。




だったら、今回の日本代表もそれを目指してやってたのではないのか?




たしかに、現実はそうはいかないのかもしれない。




でも、スペインはそれが無理やと思ってやめた事があっただろうか?おそらくそれはないだろう。




脱線しましたw








現在の高1の滋賀国体もそんな感じやろうなw




中3の時の県トレもそんなんやったw




中3の県トレが、高1の1年生大会勝っちゃうしw(他の県じゃ考えられんのちゃう?)







とまぁ、規模が違うがこんな感じでしょう!





バルセロナでの緻密で時間のかかる練習と試合の積み重ねがあるからこそ




今回のスペインの華麗なサッカーがあると思う。





セゾンの時もそう。



同じチームでの練習の積み重ねによる意識の統一と連携が強くなる。



セゾンのサッカー(自分はまだまだ全然そんな域ではないですよ)がそう見える




県トレの練習もあってないようなもの。





だからこそ、バルセロナが評価されるように




スペインも(私の希望)W杯トロフィーを掲げてほしい!




世界のサッカーの主流がこうだっていう指標を示してほしい!



これからの世界のサッカーの指標が今度の決勝で決まる。





オランダの様に、大きく日本人には難しいダイナミックなサッカーが評価されるのか?




それとも



スペインの様に、日本人に可能性を示してくれる、緻密で華麗なサッカーが評価されるのか?






注目したい。





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posted by Jr. at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | W杯レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FIFAランキング

今更なんですが、



FIFAランキングのあり方ってどないなんでしょうか?




あいさつ





今回のワールドカップが進むに連れて思うんですよね。。




実際、ハイライトとかスポーツニュースを見ていると、



国名の下にFIFAランキングが書いてあるんですよね・・


まぁ、公表的に記してあるんでしょうが。。





まぁ、メディア的には、番狂わせや下克上を好む傾向があるからね!!




格下が強豪を喰う!!!!!みたいなw








サッカー人としては、もっとわかりやすいFIFAランキングをお願いしたいですね!






っていうか、サッカーしてる人なら、ある程度知ってる知識で勝手に頭の中でランキングが決まってるんですけどねw




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2010年07月08日

ドイツvsスペイン

おはようございます。。。


かんなり眠いですが、少しでも感動が醒めないうちに。。



昨日(今日と言ったほうが・・・)見ました!


ドイツvsスペイン



いやぁ、スペイン強かったです!


と同時に、日本が少しというかやっぱりガッカリやったと再確認。



なぜなら







自分たちのしているサッカーに揺らぎない自信と確信を持った戦い方が見れたから。



あの絶好調のドイツに対して。





前半ドイツは守備的にして、後半攻勢に出るのかなと思っていたら、全然そうならなかった。



ドイツにボールを徹底して持たせない。後半少しドイツがボールを回すシーンがあったものの、ほぼスペインがボール保持。



しかも、スペインは引いて守ってないんですよ!


ラインを上げて中盤をコンパクトにして徹底してクローゼにポスト役をやらせずに、カウンターを封じにかかっていた。


やられたのは前半終わりのショートカウンターでしょう。プジョルが入れ替わってエジルにやられかけた時ぐらいなもん。



あんなん見てても少しセゾンみたいやったしねw ライン上げて入れ替わってもてカウンター喰らう辺りw






そして何より感じたのは攻める意志というか崩してやるという気持ちでしょうか。



そんな強い意志・やる気が感じられるのに、ボールを持った様子が落ち着いていて、敵を怖がっていない。


ほんま理想。


だってあのでかいドイツ相手にしてそれやってんねんで?



シャビ・イニエスタ・ビジャて背ちっちゃいやん!



日本はほんまに何か感じてほしいね。たぶん繋ぎがすごいとか言ったりすんにゃろな。。





そんなんちゃうやろ!




次元がちゃうで。




どんだけ相手がでかかろうが、


どんだけ相手が引いて守ろうが


あの人たちは変わらないよ。自分達の信念ややるサッカーに対しての考え方も。(日本は180度変えたけど)




ドイツが最後の猛攻に出てきて、パワープレーに出てきてもクリアしない姿にはほんまに感動したし、(もう蹴ってクリアって光景に少し慣れてたんかな思うw蹴らないことが自分の中では普通やったけど、W杯は蹴ってる光景が多かった。)


前半からライン上げてコンパクトにして戦う姿勢を絶対崩さなかったし、(これはドイツに対してやるのはほんま勇気いること)


前の選手は恐れずに何度も相手の背後をこじ開けようとチャレンジしていたし。





日本はどうなんやろう・・・・・・・・。



カメルーン戦も、後半相手の怒涛の攻めに必死でクリアしとった。自分フリーやのに。周り見えてないんかよ。(遠藤は繋いでたけど)


シンプルなパス回しってどこいったん?



手数少なく攻撃する?









たしかに手数少なく攻撃ももちろん必要よ。


でもそれをスペインがやったのは、1点とって、ドイツが前がかりにきてからだけ。



ビジャ代えて足のあるトーレスが入ってからなもん。





あとは、パスの本数増やして、横に揺さぶって、細かいドリ入れて崩そうとしてた。



遅い攻撃してた(でもやってる人たちの判断は速い)けど、何かやってくれそうな、点の匂いがする攻撃。

でかい相手にも臆する事無く、おちょくって勝つ!!




こんなサッカー展開して勝っていってるチームを持つスペイン国民は本当に感動してるやろね!


日本も感動もらったゆうけど、本当はこんなサッカーで勝って欲しかったんちゃうん???


私はその一人です。





そして、隠居する言ってる岡田さんを引っ張りだそうとしている協会もどうなんやろうね?


W杯の経験している指導者・監督っていっぱい他にいるんちゃうの?



ズレたらあかんで。日本。頼むで。






最後まで読んでいただいておおきに。






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posted by Jr. at 14:04| Comment(0) | TrackBack(0) | W杯レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月01日

日本終戦・・・そしてこれから・・・

さぁ、日本のワールドカップが終わりましたね。。


結果だけ見れば、2002年と同じ位置で、決戦前までの状態から考えたら良い結果なのかもしれません。

日本が盛り上ったのも間違いはないでしょう。





ただ、どうなんでしょう。。。




サッカー人からすると、今までの積み重ねは何やったん??となりますわね。。






私の現場に置き換えて考えたらこんな感じでしょう。





1年生から面倒見て、



ドリブル教えて


パス教えて


逆取る練習して


色んな積み重ねをして、迎えた3年の高円宮杯。



最後やのに、勝てないから



「お前ら開き直って勝つ為にDF重視で入り、カウンター狙って勝つんや!!」




んで、今まで積み重ねてしてきた事ぶっ飛ばして。。。





俺にはとてもやないけど、言えません、そんなこと。


教えてきた事に責任があるから。。。


それを大舞台(中学生なら高円宮杯)でやるな!!なんて。。





だって自分が選手やったら今までやってきたサッカーはどこいってん????


今まで打ち込んでやってきた事を捨てんのかよ???



って絶対なります。








もちろん、これは綺麗ごとかもしれません。



プロの世界では、負けてもいいからなんて言葉は成立しないかもしれません。




でも、日本がこれから変わっていく為にはどっかで舵きりしないといけないんやと思います。



それが、世界に対する挑戦状でしょう?



今回は、世界から言わしたら「まぁまぁ、日本戦えるやん!」ぐらいなモンでしょう。



オランダ戦も、オランダの選手のコメント聞いてたらなんかムカつくもん!!!



上からモノ言われてる感じやし。



相手が認めた!!てメディアは言うけど、それ本心ちゃうで!!




その勘違いがなくならん限り、アカンと思う。



いい戦いの基準は?スコアなん?内容なん?精神力なん?




そこブレずにいこうよ。。




だってW杯ですよ!



4年に一度やもん!!



世界に日本をアピールできんのが、4年に一度やで!!



アジアカップ制しても、クラブワールドカップでいい戦いしても、日本の世界からの評価は変わらない。


やっぱりW杯じゃないと。。。あかんよ。。。






なんか、愚痴ばっかり。。。







結果は、良かったんよ!!!





でも、この繰り返しは絶対したらあかんと思う今日この頃。。




また、W杯終わりで仕切りなおして、こんなサッカーやるといって積み重ねて、W杯直前でこうします!!と開き直りガ起きませんように。。





※この文章は私の個人の意見ですのであしからず!


posted by Jr. at 02:46| Comment(0) | TrackBack(0) | W杯レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月22日

W杯半分

さて、


W杯もグループリーグが今日から佳境に入るわけですが、


ここで、一つ私の個人的、あくまで個人的な観点からワールドカップを振り返ってみたいです。




ここまで、各グループで2試合ずつ消化して、トーナメント突破を決めたのは、オランダ・ブラジルのみである。


そして、強豪国が苦しむ中、ある大陸だけは着実にトーナメント勢ぞろいの可能性を見出している。



その大陸は、南米



ウルグアイ     勝ち点4

アルゼンチン    勝ち点6

パラグアイ     勝ち点4

ブラジル      勝ち点6

チリ        勝ち点4


上記のチームは現在得失点差でという国はあれどもグループ首位であろう。







これは前置き






現在までの試合を(全試合は見てないですが)いくつか見ての感想は、



当たり前だが、DFを念頭に置いた戦い方を中心にしているチームがほとんどである。


かくいう日本もモロその国の一つ。



そりゃそうだよね。


各国の監督も職業で背景に自分の生活がかかっているし、自分だけの問題でもないからね。(背中に国民がいて、サッカー協会の将来を背負っている)


ディフェンシブにゲームに入り、しっかりブロックを形成し、侵入を試みてきた相手にしっかりプレスをかけ、奪ったらなるべく手数をかけずショートカウンターで点を狙う。



これがこんなに数多くのチームが実践してくるとは、あんまり思って無かったです。(指導者失格かなぁw)



ワールドカップ球(ジャブラニ)があの球なので、今までのディフェンシブで点の入らない試合よりも、ポルトガルと北朝鮮を除いて(あれは北朝鮮が切れてしまったので)もうちょっと点の取り合いの試合が増えると予想していたわけです。(単純に)





これは、ほんとに私の勝手で、ほんとに勝手な予想ですが、、、




これは、モウリーニョのお陰かななんて思っている。



インテルをあの戦い方でヨーロッパを制したモンだから、こぞってソレを参考に、ディフェンシブでリスクの少ない戦い方をする国が増えたのかなぁと感じているわけです。。。(ほんま勝手な予想です。)



もちろんソレを否定するわけでは毛頭ありません。(実際にこの予想があってるとも思ってませんが。)




がしかし、



ブロックをお互いに作って試合をやりあう為に、自分達の首を絞めてしまってる国が多いんちゃうん????


ブロックの中に侵入して仕事ができる選手がいない国達。



例を挙げると、イタリア・フランスとか?


もともとカテナチオを(古い考え?なら笑ってくださいw)中心にカウンターサッカーを得意としていた国ですが、相手もミラーみたいに同じ事されて、強豪国はどっち?っていわれたらイタリアだからボール持って攻めて攻めきれなくて、困ってますよね?(多分)

しかも、イタリアはディフェンディングチャンピオンの看板背負っていて、しかもパラグアイ以外はほんま格下なので。。。

逆にイタリアは死のグループに属していた方がいい結果だったのでは?とも私は思う。。


そして、


ジダンの抜けたフランスもどっちかいったら、もう黒人を中心としたフィジカル系のサッカーになって活路を見出せず困っている?(すんません、フランスの試合は見てませんので、ハイライトと結果のみの判断)

ほんまは、リベリーには期待していたのですが、ブロックをかいくぐるタイプではないのかも。。


もともとフランスは、ドメネクの手腕に疑問があったとはいえ。。






ネガティブな観点はここまで。




現在首位を独占している南米各国とオランダとスペインとメキシコ

スペインは抜きにして、メヒコはウルグアイと勝ち点で並んでいる。


この国達は、やっぱりというかなんというか。。



ブロックのDFをもろともしないで、あの狭いスペースで仕事をできる選手が揃っているので首位にいる。(と勝手に思っている)(実際には運や戦術などあると思うがそれは抜きにして)


南米のお国柄は、勝利はもちろんの事、つまらん戦いをしてみようモンなら、国民が納得しないし。。

狭い所で技術だすのは得意!な人多い(はずw)。

ブラジルも、ドゥンガ体制は常に批判(おもんない言われてるよね)はあるものの、カカ・ロビーニョ・Lファビアーノなど役者は揃っていてプレイの質はやっぱ1番でしょ!


パラグアイももともとは守備的なチームの印象であるが、実際はチラベルトいなくなってからはそうでもないし、やっぱりパスの繋ぎ方なんかもうまい。


昨日みたチリなんかもドンドン前にプレッシャーかけてボール奪いに来よるし、攻撃も人数かけてよく3人目も動くからほんま見るとこ満載やし!!



オランダも、文化で言えば「美しいサッカー」のクライフの意志を継承する国。

スナイデルなんかほんまいい仕事しよるし。前の攻撃陣はほんまに圧力ある。




苦しんではいるが、スペインも試合なんか見たら、スイスなんかもチンチンにボール繋いでたしね。平気でブロックの隙間通したり、縦パス入れれたりスルーパス狙っとるしw

研究され尽くしてガン引きされてるから結果は出てないけど、魅力的な展開のサッカーしてると思ってます。





まぁ、中でも光輝いてんのは、メッシやけど。



ブロックの中でボール触っても平気やし、普通にボール触ってるし取られへんしw


まぁ、こないだ記事にしたけど。。



まぁこれからトーナメントに向けての私の注目は、これら南米のチームとメヒコとスペインはもっとコンディションを上げてトーナメントに顔をそろえてほしいと思ってます。



やっぱりサッカーはこうでなきゃって思わせてほしいからです。



日本もトーナメントに手をかけてはいるものの。。。。。。

ほんまは、負けてもかまへんから、日本のこれから目指すサッカーはこうなんや!!日本といえばこんなサッカーだと(お国柄といわれるもの)子供達に見せてほしいと個人的には思ってます。


いままでやってきた事を捨ててまでやる事なんか?


このサッカーを子供達に目指せというのかよ。。




これからの展開は各国の駆け引きや試合の展開でどうなるか分かりませんが、

私は、アルゼンチンを中心に南米・メヒコ・スペインがトーナメントでこれがサッカーやっていうのを見せてくれるのを期待します!!









※これは私の個人的な意見なのであしからず。一つの見方であると思って楽しんでください!













posted by Jr. at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | W杯レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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