2010年08月15日

ミスのレベル




セゾンは、昔からミスにとてもこだわったチームであったと思う。(今もそうだが)


というか、ミスが嫌いなチームといおうか。。


なぜ、そうなのか?



他のチームでもどういった事を言っているのかは、よく分かりませんが。。。



ミスによって、チームの動きが無くなるのを嫌うからであろうか。


他の要素もありますが、大方それです。


次の準備をして3人目が走るとします。

それは、パスがくるかわからない状況でスタートを切ることになりますよね?


そして、それは信用という名のもとに走るわけです。


信用して走ったのに、そいつのミスによってボールがこなかったorボールの質がわるかったorこっちを見てなかったetc


こんな事が続いたら皆さんどうですかね?


もうあいつからボールこーへんし走るのやめるわ。。。ってなると思います。

リアル社会で言ったらこんな感じ。


返すゆうてたのに、アイツ金返しよらへんわ。もうアイツに貸さんとこ、金。

だってアイツに貸したら、返ってこーへんから。もう信用もないし。。


ってな感じですか?w


ボールは、モノですが、サッカーしてたら自分のお金と同じ価値あるでしょ?

それを10人で共有してるんですから、それはそれは大事ですよ!

だから、大事に出来る技術をちゃんと持った選手が試合に出ないとアカンのですよw

走ったら見ててくれる人とサッカーやらないかん!

預けても返してくれる人とサッカーやらないかん!


ミスにしても、ミスのレベルが高い人とサッカーせないかん!


と思うわけです。


ここで、指導者が「お前走れや〜〜!!!!!!!」ゆうて怒られたもんなら・・・・・


「ミスした奴が悪いんやん!」ってなりますわ。。。


そんなボール預けても信用の無い人がたくさんいたら、ボールを持つ自信の無い人がゲームに入ってたら、どうなりますか?


信用の無い人ですから、周りが走らなくなります   よね?(さっきの心理でいくと)


そしたら、余計に悪いスパイラルにハマる  と思います。(今の日本社会みたい・・)



だから、セゾンはボールを大事に出来る様に、自信を持ってボール持てる様にたくさんの練習をするんでしょうね。


ボールを持つ事に抵抗が無い人がサッカーせな、パスなんて回らない(言い過ぎた 汗)


スペインなんかそうちゃいます?


いいサッカーやなぁ


の裏には、ボールを持つ事を嫌としないメンバーがいるからあーなるんですって。


ボール持っても敵を怖がらへんメンバーがね!





何故か野洲ww

201008061325000.jpg






ラベル:セゾンfc
posted by Jr. at 11:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月19日

本日はあつぅございましたw

人間の生き方に失敗やつまずきというのは必ずあるものです。

(失敗した事ないという方は読む意味ないですw)


人間それから学ぶものやそれからヒントを得る人もいるとおもいます。



サッカーも同じだと思います。


ミスが起きてからの行動が、選手を変えると思います。




ミスが起きてからの行動が、その選手の属性もなんとなく分けていく気がしますw



ミスが起きてからの行動

例) マタ抜きに失敗


立て直し策

1 マタ抜きをする為に工夫をする。(フェイント入れる等でマタ抜きをやる為の事を考える)

2 マタ抜きをやめる工夫をする(マタ抜きの選択をする直前でやめれる様にする)

3 1・2をしないで同じミスを繰り返すw



おおまかにはこんなもんかな?

4 があるとすれば、パルプンテを唱えるくらい不可思議な行動をするとでもいいましょうかw


脱線はここまで。


マタ抜きのシュチュエーションにも左右されますが



1 を選ぶなら抜く事を前提に工夫を考えている  はず。

2 を選ぶならミスをしない事を前提に考えている  はず。

3 考えていない  はずw



3は置いておいて


私は、1・2はどちらを選んでもいいのではないかと考えている。


まずどちらかできるのが最低ラインだし。


できれば、両方w



1・2のどちらかを選んでも、ミスは減るであろう。





両方できたら、なおさらミスが減るだろう。(マタ抜きをする事としない事両方選べるから)






攻めの事を考えるなら

ミスをしない事を考えるなら





で置き換えて考えていただきたい。



なんかめっちゃ変な文になってしまいました。。。




100のうち、10でも伝われば幸いですw


最後までおおきに!

※この文章は私の個人の意見なのであしからず!



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2010年07月08日

ゲームの人数

お疲れ様です。



大事なのは考え方である。

     ↓


あいさつです。





練習の際に、ゲームの人数って考えると思うんですが。


皆さんは、どうでしょうか?






まぁ、セゾンは広いグランドでやってませんので、なかなか11vs11のゲームってできないのですが・・・。




どうでしょう?その時の練習の人数で帳尻あわしたり、考えたりすると思うんですが。



やりたい目的によって変えることも必要かと。





広いコートで、11vs11でやるゲーム


広いコートで、8vs8でやるゲーム


広いコートで、5vs5でやるゲーム



狭いコートで、11vs11でやるゲーム


狭いコートで、8vs8でやるゲーム


狭いコートで、5vs5でやるゲーム






それぞれ役割があると思います。



それは考え方次第。


それは目的次第。



何が鍛えられるのか?

何に気をつけなきゃいけないのか?

何がメリットで、何がデメリットなのか?




それは、指導者がしっかり考えを持ってやらなきゃいけないことだと思う。




特別な練習なんてない。




同じ練習でも差がつく。

     ↓

なぜなのか?

     ↓

皆が何を目的に、集中するのかが大事かと。




人数が多い事によるメリット・デメリット


人数が少ない事によるメリット・デメリット






もう一度考えてみようかいな!





必要だと思います!



最後まで読んでいただいておおきに。






※この文章は私の個人の意見なのであしからず!



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2010年07月02日

気をつける事

自分が人にモノを教わる時、何を考えますか??




ちょっと考えてください。
















私が、ここ最近よく考えている事は、「聞く人の立場になってみる」です。




自分が選手だったら



今発してる言葉がちゃんと伝わるのか?




自分が選手だったら



言おうとすることが、理解できるのか?





と自問自答します。





なぜなら、そこに子供の私への評価が決まると思っているからです。






うちの監督ぐらいビッグな人ならまだ子供らも全てを納得?して聞けると思います(怖いゆうのもあるかなw)



でも私の場合は、違うと思います。




なぜなら、比べるから。子供は。



だから、学校の先生は大変やと思います。


志がバラバラな生徒をまとめないといけないから。。。。ほんとご苦労様です。。





でもセゾンは(他のクラブもそうだと思いますが)、志が皆高く、プロを夢見てくる奴らですから、そういった意味でブレはほとんどありません。



それだけに、指導者の質はより見られると私は考えています。(セゾンなら監督と比べられる)




なので、自分が選手の気持ちになって、聞いて納得できるだろうという話をなるべくします。




もちろん、理不尽に怒ったりもしますし、笑わせたりもしますよw




ただ口から発する言葉は力があると考えているので(言霊はあると思ってます)



選手に伝わるように、セゾンの考え方が伝わるように気をつけてます。







なんか、湿ったまじめな記事になってもたw







※この文章は私の個人の意見ですのであしからず。

posted by Jr. at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月10日

サッカー好きならウソついたらアカン!

練習するということに、色々な概念があると思うんですが。。。



どうでしょう?



その日の調子やタッチの感覚などいつもと違うという日は必ずあるものですよね?


この場合分かれるのは2つです。



1  ふてくされる

2  認めてやれる事をやるor確認をする



だと思います。




1の場合、

はっきり言って練習の中にいたら迷惑なんす。。

もっとゆうたら、「お前どんだけ上手いつもりなん?????」て言いたくなります。

だっていらんでしょ?


試合の中でふてくされるやつおったら。



プロでもないのに、ミス連発してふてくされるて。。ガキか!

てかプロでそんなやつおったら速攻クビでしょ?



ミス連発してんのは、なんか原因があるんです。タッチなんかパスが悪いんか動けてないんか何かあるはずですよ。。






2の場合

言われる前に、自分が下手なのに気付いて確認作業をします(頭の中で)

そして、原因がはっきりしないまでも、何かを徹底的にするはずです。(タッチを変える、パスの角度変えたり優しくしたり)



つまり今までやってきた事で忘れてる事がないかを確認するんです。(ほとんど意識的にやってる子は少ないと思いますが)



これだけなら誰でもできるはずです。



例えば、めちゃめちゃ不良でもサッカー上手い奴はこれすると思いますよ。だって自分がミスってんの許せないから。。




こっから上手くできるか、上手くいかんかはその人の今までの練習量がモノをいうと思います。


上手くいって成功を重ねたらレベルアップ

反対に

上手くいかんかったらまたフテル。。。







あのね、その日調子悪いとか誰でもどっかであんねん。今だって中村俊輔サブやろ?



ましてや、成長途上の中学生がその日調子悪いからとか気分乗らんとかそんなんで練習放棄していいわけないねん!


W杯メンバーで絶対そんな人いいひんで!

日本背負ってるんやし、メンバーに入ってない人の分までやらなあkんから!!




プロになりたいゆうて歯を食いしばってやってる同い年が何人日本に世界にいるとおもてんねん!



そうやってサッカーやってて大人になれん人は、大人になってプロになっていった奴を羨ましいゆうてる側になっていくんやで。。





中学生でも大人のサッカーしょうや!!





って練習しながら考えてましたとさ。。








最後まで読んでもらっておおきに。








※これは私個人の意見ですのであしからず








posted by Jr. at 03:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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