2016年02月03日

英語について考える


今年買って読んでいる本の中で、他業種からヒントを得ようという気持ちでいつも読んでいます。


今年読んだ中でとても良かった事を紹介します。





抜粋


英語を話す時には、「正しいかどうか」ではなく、「伝わるかどうか」が大きな評価基準です。

英会話だけでなく、会話は相手があって初めて成り立つもの。

1人でやると危ない奴と思われますよね。(独り言)


パスの時も良く言います。

パスが良いかどうかは、受けた相手(レシーバー)が決めるのだと。

レシーバーが欲しいタイミング、欲しいパスの強弱、ナイスタイミングのパスであれば、トゥキックであってもインサイドパスであっても、アウトサイドのパスでもどこで蹴ってもいいのだと。



もう一つ


「何が正解なのか」=WHATを追い求めるのではなく、「どうすれば表現できるのか」=HOWを常に意識する。


これドキッとしますよね。


サッカーに正解はないのだと頭では分かってはいるものの、やはり正解が欲しくなるのは日本の教育の悪い所なのかなと感じます。


今いるメンバーで、限りある時間の中で、何が正解なのか?ではなくどうやって表現しようと考える方がポジティブですよね。



日本人は英語がコンプレックスな方が多いと聞きます。

それは正解が分からないと話せなくなるいう恐怖があるからだと著者は言っています。

何て話したらいいのだろう?ではなく

どうやって自分の知ってる言葉で伝えたらいいのだろうと考える癖が大事なのだなと思います。



100点を取れる表現を言えたところで、伝わる可能性が100%ではないという事です。



大人が知っているサッカーの正しい100%を言ったところで、選手に伝わる可能性が100%ではないという事です。




ではでは



posted by Jr. at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | マインド系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

セゾンたいむす topへ戻る