2014年09月23日

32歳になりました。

先日32歳になりました。

たくさんの祝福のご連絡を頂きまして、本当に皆様には感謝しかありません。

ありがとうございました。

これからもよろしくお願い致します。


三十路は早いよというお言葉をあちらこちらでよく耳にします。


いや、本当に早いです。


これは、やりたいことは早くしないといけないという思いに最近よく駆られます。


FOOT UNION JAPANを立ち上げてからもうすぐ1年半を迎えます。これも本当に早いです。

少しずつ少しずつ前に進んでいます。

が順調ばかりではありません。



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私もよくお叱りを受けます。批判も受けます。

よくセゾン総監督の岩谷とも比較され、あの時はあーだったよねとか岩谷さんの時はとよく比較や昔の岩谷さんの時代の話をされます。


セゾンのコーチなので比較等は当然なんでしょうが、私は岩谷さんではありません。


第一、私の歳で岩谷総監督のような指導が出来たら化け物です。(日本には化け物のような指導者さんはたくさんおられると思っています。)


もちろん私も目指しています。


岩谷さんもよく「昔俺もたくさん失敗してきてる」という話をミーティングでしてくれます。


私にはチャレンジの数と失敗の数が圧倒的に少ないのだと認識して今を生きています。

登っている途中という認識なので、失敗はもち凹んだりはしますが、失敗は成功に向かうための現象なんだと思っています。

逆にチャレンジしてるという証拠でもあるし。


FOOT UNION JAPANの立ち上げの意味と意義はまちがいなく少しずつ浸透してきていると思っています。



セゾンが各地に立ち上がっている今、昔は日本各地にセゾンがたくさんあって、各地でセゾンの指導が入れば日本はどんな変化が起きるのだろうと想像したものです。


しかし、それだけではスピードが足りないし、数も足りないのです。


そこにFUJというものがあると思ってます。


同じ志を持った仲間が互いの強烈な魅力で競い闘い合う環境。


前回、フレッシュネスバーガー創始者の栗原さんの話を紹介しましたが、その時にもこう話されています。


これから、人々の嗜好はもっと細分化される。と、しかもそれが加速すると話をされていました。

私もそう思います。


前に習えではないということ。


俺はこれが好き。私はあれが好き。


しかもただの好きではなく、強烈に好きであると。


だから掴んだココロは離さないという強烈な好きがあっちこっちに出来上がる。


嫌われる人もいるが、強烈に猛烈に応援してくれるファンがいる。


なんか、そんな事が出来る指導者さんは日本にたっくさんいると思うのです。


そんな所に刺激を与えていけたらもっと日本サッカー界に多様な強烈な好きが広がっていくようなイメージを持っています。


今までサッカーにお世話になったので、恩返しです。


そんな事を思いふけっている今日この頃です。



長文読んでいただき感謝します。



ではでは。










posted by Jr. at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | SAISON | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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