2010年12月03日

視線のその先にあるものは?

昨日ワールドカップの開催地が決まり


残念ながら、日本は独自開催に至りませんでしたね。。



これで、2024年以降まで日本でW杯が開催される事はありません。(当たり前ですが。)




昨日、練習日ではなかったのですが(担当の2年生の練習はない日)試合を申し込まれて、人工芝での試合ということもあり、引き受けて試合をしていました。




現在2年生は、3年生と練習していることもあり視線は3年生に向いてます(多分w)



そして昨日は2年生(同級生)との試合。。




面白いもんで、今までの視線はどこいってん??みたいなプレーが満載でした。。




修正して、終わりの方は思い出したようにプレーはしてましたが。。。




ワールドカップにしても、チャンピオンズリーグにしても、Jリーグにしても、




子供は何かを見て育つものであると考えてます。



赤ちゃんはなぜ立つのか?



それは親が立っているからが理由だと思います。




もし親が立っていなくて、いつまででもハイハイで生活していたら、赤ちゃんは立とうとしないと思います。(例えですよw)



その見てるものが何なのかによって、子供の成長は変わるものです。(今までの経験上と監督の話から・受け売り・・orz)




3年を見ているのか、目の前の2年しか見えてないのか、Jリーグを見ているのか、チャンピオンズリーグを見ているのか、ワールドカップを見ているのか。。。(厳密に言えば、全部見てると思いますが)



それによって選手は変わるのだと思います。(ほっておいたら近くのものしか見よらへんしねw)



こないだも滋賀の高校サッカーの決勝の日は休みにして、見に行ける人は見に行くようにといって指示しました。




そして、いった事があります。


「君らは2年後あそこに立ってないとアカンねやで。もう(うまいなぁ、)とか(すごいなぁ)とか感想を言う試合の観戦はしないこと。あそこに立つには何が必要なのか?やあそこに立つのに自分が何をしないといけないのか?を感じてくること」



と。



つまり、二年後にある自分をイメージさせたかったので(効果があったかはわかりません。。)




現在試合に出ている高校1年生も、セゾンFCに入って、同じ道を歩いてきている。



彼らは、高校3年生や高校2年生を引きずりおろして試合に出ている。



ということは、上級生相手に戦いに勝っているということである。



つまり、高校に入ってまだ一年に経ってない彼らが試合に出ている理由はただ一つ。



高校1年生が高校3年生よりもうまいということであろう。




中学生の間の過ごし方が現在活きているのだと思っています。





話はそれましたが。。。。





今目の前にあることを集中するのももちろん大事やし、おろそかにはできません。



しかし、遠くに自分は何を見ているのか?




中学2年生?


中学3年生?


プロサッカー選手?



それによって変わります。







ではでは。




posted by Jr. at 12:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 試合レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おっしゃていることが深いです。
パクらせて頂きます。
Posted by zonomf13 at 2010年12月03日 21:05
加藤君、ありがとう。頑張って下さい。陰ながら応援しています。
Posted by 三宅 at 2010年12月03日 23:57
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