2010年09月05日

韓国遠征   3



さ、続きです。



間があいてすんません。


土日遠征だったのですが、PCが使えないところだったもので。。。






さぁ、2日目の午後ですね。




2日目の相手チームの名前を忘れてしまいました。。。



3年生が先に試合。



釜山の地域のチームは、特色が似ているのかな?


午前中のチーム同様の、背後を手数少なく、オフの動きもしっかりしたチームでした。



午前中のチームと違う所を言えば、しっかり引いてカウンターを狙っていたところかな??



I PARKは、ガンガンプレスかけてきたけど、午後のチームはブロック作ってしっかり守ってからのチームでした。



3年生は、午前中の試合の午後の勢いのまま、サイドの攻略からリズムを掴んで、引いた相手にも果敢に攻め入ってました!



次の動きと逆への展開、横の揺さぶりが相手チームは対応が出来てなかったですかね。



やはり、こういうチームが韓国にはないのが効いてるのかなと感じました。


繋ぎもドリもなかなか対応に苦しんでました。



ただ、こちらもアイデアがなくシンプルなドリブルにはめっぽう強く、対応が早かったですね。3年生は、スピード系のレギュラー格が来てなかったので、それが見たかったなぁと少し思いました。


やっぱり、細かいタッチとフェイクの織り交ぜたドリブルは必要不可欠です。



前半は1−0で帰ってきました。



後半開始


さすが、韓国。


負けているとなると目の色変えて飛んでくる様にプレスを仕掛けてきました。


監督にゲキを飛ばされたのでしょう。


後半の始めは相手の気迫がかったプレスに押され気味でしたね。



後半は、2−2で終了。


押され気味になりながらも、粘りが出て、しのいでいましたね。


それが今の2年にはない・・・



参考になっった試合でした。




かくゆう2年生。。。



3年生の試合を引用しながら、指示をして送り出しました。


相手の引いた守りに引っ掛けないように、すぐにDFに入れるように、相手の裏に入っていけるようにといった内容ですね。(詳しくは秘密)


結果から



1−6。。


案の定、引いたブロックに引っ掛けてはカウンターの繰り返し。


ドリブルの甘さも輪をかけて目立ちましたね。


あとは、パスの連携・連動が皆無。。


本当に課題がいっぱい出る遠征になりました。



コーチである自分にもすごく腹が立つシーンもたくさんあり、立ち直れないほどw叩かれました。。



指導者として、子供達に武器を持たせてやることが出来てない事が一番痛いところでした。


子供が苦しんでいるのに、しっかりサポートしてやれない。



自分が本当に一番戦えてないのがまた一段と強く感じた2日目でした。




3日目は、またI PARKとの再戦が決まり、もう一度戦えるというモチベーションで戦おう!!




自分としても、真価が問われる一番になります!






続く






では。


ラベル:セゾンfc
posted by Jr. at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 夏休みの遠征 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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