2010年07月12日

スペインに軍配

スペインにワールドカップトロフィーが渡った瞬間




世界のサッカー動向が、流れが、趣向が変わったと思いたい。




ガチガチサッカーがダメでもなく、DF的戦術のサッカーを否定するわけでもない。




ただ、サッカーというスポーツは芸術的で創造性を表現できると言う事。




いまだかつて芸術的で創造性のあるサッカーが頂点に立つことがなかったから(創造性溢れるプレイヤーは数多くいます。例ディエゴ・マラドーナなど)




だからこそ今回はスペインの勝利を願ったし、


ただドサクサに勝つのではなく、


相手のプレスをかいくぐり


相手の逆を取りボールを繋いで


相手をおちょくって勝って欲しかったw


これこそセゾンやろw(そこ打っとけやーとかたくさんあるw)







ボールポゼッションサッカーが評価される。


こんな日が到来するなんて。



チームが絶対ポゼッションすると意思決定していてブレない。


そして、攻撃的に芸術的に崩していく。


さすがに決勝はオランダの速い激プレスに持たされている感があったが、シャビやイニエスタやビジャ・ペドロ・交代で入ったナバスなど、虎視眈々と崩す糸口を狙っていたのは見ていてヒシヒシ伝わってくる。


伝わっているこちらは、なんかワクワクするし、なんといっても見ていて楽しいし飽きない。



もちろんオランダも物凄く良かったと思う。決定機を決めていれば・・・彼らはトップ選手ばかりだから「タラレバ」がこの世界にないのはよく知っているだろう。


ロッベンの高速カウンターは、ほんまに獲物を狙ったチーターみたいやったしw


弱肉強食の世界やったら、プジョルは食われてるなw(でもプジョルはただでくたばらないと思うw窮鼠猫を噛む的なwスカンクのにぎりっ屁的なw)




なんにしても、寝不足をも吹き飛ばしてくれる好ゲームであった。



私が残念に感じたのは、監督の判断ではあるのだが


大会後の現役引退表明していたファン・ブロンクホルストを代えたのが少し痛かったのでは?と感じている。

自分が立場なら(有り得ないがw)引退があるのだから、足が折れても、足がつっても、流血してもグランドに立ち続けたいと思うやろうから。



交代理由は、ナバスにいいように振られていたからだろうと思うんやけど(私予想)


結局、失点のシーンも交代で入った15番はイニエスタの所にいなかったからね。(最後にスライディングしてたの中盤に入ってキャプテンマーク巻いてたファンデルファールトやったからね)



これが、ファン・ブロンクホルストやったらちゃんとポジション取ってたと思うし。(これまでのスペインの決定機にファン・ブロンクホルストはDFで機能してたしというかちゃんとDFできるポジショニングにいてた)



なんにしても、最後に満足できる腹いっぱいになる試合をして締めてくれました!!




4年後はどうなるんやろう?




これで、やっと寝不足のお祭り期間が終息を迎える。かくいう今書いててもまぶたが落ちてきそうw


満足満足!!





※この文章は私の個人の意見なのであしからず!



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posted by Jr. at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | W杯レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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