2010年06月14日

クラブユース2010 関西大会グループリーグ 第3戦

本日


クラブユース2010 関西大会グループリーグ 第戦です。


関西も本日より梅雨入り宣言されて、水を差す雨の中で最終節を迎える事になりました。



前日に、神戸FCが京都サンガにウノゼロで勝利を勝ち取った為、セゾンのグループは混沌としてまいりました。。。



現在はこんな感じ。



1 神戸FC  勝ち点6 得失+2

2 京都サンガ 勝ち点3 得失+3

3 セゾンFC 勝ち点3 得失−3

4 SAGAWA   勝ち点0 得失−2



となっております。



勝ち負けであーだこーだになると、全チームにトーナメント進出の可能性が残っているという異様な最終節になってます。



良い意味で、関西の大会で消化試合がない事はいいことだと思ってますが。。。









最終結果は以下の通りです。






神戸FC  0-0 セゾン

京都サンガ 4-0 SAGAWA





となりました。






試合はというと


ピッチが濡れてお互いにミスが目立つ立ち上がり、ゴール前に迫るも無く良い展開も見られぬまま前半中盤にセゾンが先にチャンス。


右サイドから、中にドリブルで切り込みながら左のサイドへパスが通りシュートの場面。縦に入るフリを入れつつペナを横切るドリに相手がボールウォッチャーにならせたプレーが良かったです。その間にスルスルっと3人目が動いたのが何より光ったプレーでしょう!

シュートは結果の通りなんで外れてます。。。



そしたら、相手も反撃。


中盤のボール奪取から右へ展開、そっから縦のパスが通ってしまいほぼキーパーと1vs1に!ですがセゾンのキーパーが片手でゴールから弾きだして難を逃れました。

後からの感想ですが、このプレーで今日はセゾンのキーパーを神懸りにさせるスイッチだったかもしれません。



前半は、7割くらいはセゾンのボールで進んでました。


まぁ、相手もセゾンに0-3負け以上の結果でトーナメントにいけるという超好条件だったので、少し全体の動きが乏しく、しかも雨の人工芝の戦いに慣れてないようなプレーぶりでした。



セゾンサイドはというと、ここ3試合の中では試合の入り方、展開の良さ、プレスのかかり具合、は一番でした。いい集中力持って試合に臨めていたと思います。
チャンスもセゾンの方が点の匂いがした前半だったように思います。


後半は、


相手の意識も上がり、プレスが早くなり拮抗した時間が多くなりました。


うちもチャンスらしいチャンス(シュートまでいけない)もなく、相手もよりカウンター色が強くなっていきました。



その中で光ったのがキーパーでしたね。。今日は彼に尽きます。


後半の2度の相手の決定的シュートを弾きだし、間違いなく今日の試合のMVPでしょう!

相手も少しは入ってよとばかりに思っているはずです。


なにせ、昨日の晩にアルゼンチンvsナイジェリアを見ているかのようでしたからww


どんだけ止めんネン!!ぐらいw




というわけで、後半は拮抗した時間の中で、相手の方がチャンスは多かったものの0-0の痛み分けとなりました。





セゾンとしても、あれだけ守りの意識高く集中できていたのはサンライズに向けての収穫だったと思います。




中学生ですし、完璧な試合なんてないいんすからね。。




最終結果


1 神戸FC  勝ち点7 得失+2

2 京都サンガ 勝ち点6 得失+7

3 セゾン   勝ち点4 得失−3

4 SAGAWA   勝ち点0 得失−6



となりました。





最後まで読んでもろておおきに



※この文章は私個人の意見ですのであしからず








posted by Jr. at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | クラブユース 2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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